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鍼灸(はり・きゅう)

院内写真

肩こり、腰痛などの慢性疾患はもちろん、むち打ち、ギックリ腰といった急性疾患の方に対し、鍼、お灸を使って、手では届かない深部にアプローチする症状改善の治療を行っております。

鍼灸(はり・きゅう)の施術

鍼(中国針)

鍼(中国針)

とめ鍼

とめ鍼

診療案内

五十肩

別名フローズンショルダーとも言われ、明らかな原因もなく肩が痛み、動きに制限が付き 40代から50代の世代に多くみられることからこういった呼ばれかたをしています。
洗濯物を干す時やエプロン、髪を結わくといった日常生活の動作が困難となります。
痛みの度合いは個人によってまちまちですが強いものだと寝返りをした際痛みで目が覚めてしまうことも。
自然と治るとも一般的に言われていますが、動かさなければ痛くない、痛くはないが腕が上がらない、といったことに繋がっていきやすいので注意が必要です。

肩こり

首周辺の筋肉は、重い頭や腕を支えているので常に緊張状態にあります。
緊張が続くと筋肉が疲れてきて血液の流れが悪くなり、血行不良となると筋肉に十分な酸素や栄養が行き渡らなくなってしまい、結果筋肉が硬くなる。
首周辺の筋肉が弱い人や日常生活でパソコン作業をする人に見受けられます。

ムチウチ症

自動車の交通事故の際、追突や急停止などによって首に急激な負荷がかかり痛めたときに言われる総称です。
大きく分けて五個に分類されます。

1 頚部捻挫型

ムチウチ症の軽度のもので高い割合を占めます。首周辺の筋肉の損傷や椎間間接の捻挫による首の痛み、動きを制限があります。

2 根症状型

頚椎から出る神経の圧迫による頭痛や腕の痺れがあり、くしゃみや咳、首を上に向ける、回すといったことをした場合症状が悪化する。

3 バレ・リーウー型

頚部交感神経症候群型とも言われる。

4 混合型

2,3の混合

5 脊髄症状型

頚椎の脊柱管を通る脊髄が傷ついてしまい脊髄症状を呈することがある。

首肩腕症候群

首周辺や肩、腕に痛みや痺れ感覚異常が起こるものの総称です。
頚椎症、頚椎椎間板ヘルニア、胸郭出口症候群などといったものがあり、それらの多くは首筋が冷えてきたりすると現れやすく、肩こりに似た症状以外に、腕に力がはいらない、腕がだるい、感覚が鈍い、腕がしびれるなど多くの神経系の症状もみられる。

腰痛

日常生活において発生しやすく、重い物の運搬や中腰姿勢でものを取ろうとする、普段の姿勢不良などから痛めることが多い。
こういった原因のものは腰周りの筋肉や関節への負担がかかりやすいので座ったり寝返りを打つことさえ困難となる。
他にも腰痛だけでなく下肢に神経症状を出すものがあり腰椎ヘルニアや腰部脊柱間狭窄症、脊椎分離症、すべり症、高齢者のときは腰椎圧迫骨折などの可能性もある。

頸肩腕症候群

神経痛

施設紹介

入口

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玄関

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エレベータで2階へ

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受付

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電気治療器

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治療室

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